☆NEW☆
【あぶくま地域発 若者たちの声~震災原発事故6年の軌跡】
トークイベント&映画上映会2017.02

【あぶくま地域発 若者たちの声~震災原発事故6年の軌跡】
トークイベント&映画上映会を
3月11日(土)に開催します。

2011年3月に起きた東日本大震災と原発事故。
あれから6年が経ちました。

6年の間に大きな困難や転機がありながらも地域に根ざし活動してきたあぶくま地域の若者は、
あのとき何を思い、どのように行動したのか。
農業に従事する人、移住して農業を始めた人、地域との関わりの中で様々な選択をした人・・・
それぞれの思いをカタチにするためにフリーペーパー「みんなのきもち」を制作しました。

6年という節目の3月11日にフリーペーパーに登場する6名の方々を迎え
「あぶくま地域発 若者たちの声」トークイベントを開催致します。
第2部にはみんなに一度観てもらいたい映画上映を行います。
ぜひ、この機会にご参加ください。

イベント詳細はこちら

☆NEW☆
渡辺一枝トークの会 “福島の声を聞こう!vol.22”
ゲストスピーカーとして参加させていただきます。2017.02

2月24日(金)、東京神楽坂セッションハウスで、
渡辺一枝トークの会 “福島の声を聞こう!vol.22”が開催されます。
今回は私が、ゲストスピーカーとしてお話をさせていただく事になりました。
ご興味がありましたら是非こちらまで。

http://www.session-house.net/Ichietalk.html

PRESIDENT WOMAN[プレジデント ウーマン]に
記事が掲載されました。2016.11


11月7日発行・発売の
PRESIDENT WOMAN 2016年12月号
「地方を変えるチェンジメーカーたち」内で
(p.70〜71)
きぼうのたねカンパニー代表菅野瑞穂の
これまでの歩みを紹介していただきました。

東日本大震災から5年が経ちました2016.03.07

東日本大震災から5年、
「きぼうのたねカンパニー」設立から3年の月日を刻んでまいりました。
この間、多くの方々からご支援いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

原発事故によって福島は放射能で汚染されました。
でも私たちは、
有機農業と土の力を信じて、
耕し続け、種を蒔き続けてきました。
そして、
福島に思いを寄せてくださる多くの方々と一緒に、
米や野菜を作り続けてきました。

収穫物は全量全袋で放射能検査を行い、
研究機関によれば、
粘土質の土と有機質がセシウムを吸着し
農作物には移行しないこともわかってきました。
農作物のセシウム濃度は年々減り続け、
現在では、福島県産米の99.9%が検出限界値以下となっています。

私たちはその体験を通して、
里山が育んできた有機農業の素晴らしさを再発見し、
自然との共生の大切さを改めて感じました。
しかし耕作地を除く山全体の放射能汚染は未だに深刻で、
幼少期に野山を駆け巡ったような体験はもうできなくなってしまいました。

今年は、計画避難地域が5年ぶりに避難解除になり、
かつての住民の方々が帰還されてきます。
その方々にとっては、そこからが真の復興のスタートラインです。
私たちも微力ながら復興のお役に立てるよう頑張ります。

原発事故を決して忘れない、繰り返してはならないと胸に刻んで、
耕し続けてきたからこそ見えてきた「きぼうのたね」、
そのたねを大事に育て未来へつないでいけるよう、
これからも努力してまいります。

今後ともいっそうのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


平成28年3月7日
きぼうのたねカンパニー株式会社 代表取締役社長 菅野 瑞穂

第8回いんしゅう鹿野まちづくり合宿に
ゲストとして参加します。2016.02

2月20日・21日、鳥取県鳥取市鹿野で
「第8回いんしゅう鹿野まちづくり合宿」が開催されます。
全国各地で地域を活かした活動をしている人々や、地元の人々が集まり、
地域のあり方や取り組みを、みんなで学び考える場です。

この合宿に私もゲストとして参加します。
入場無料ですのでご興味がありましたら是非こちらまで。

いんしゅう鹿野まちづくり協議会HP

WOMAN EXPO TOKYO 2014に
パネリストとして参加します。2014.04

5月25日、東京六本木の東京ミッドタウンで、
女性のためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2014」が開かれます。
私も「日経新聞Presents女性起業家パネル」のトークセッションに
パネリストとして参加します。
一般の方もご参加無料ですのでご興味がありましたら是非こちらまで。

https://reg.nikkeibp.co.jp/reg/contents/womanex2014/program/index.html#25A03

日経WOMANに記事が掲載されました。2013.12

日経WOMAN 1月号(p.142)に
地方を元気にする特集で
きぼうのたねカンパニーの取り組みを紹介していただきました。

「うかたま」vol.32に記事が掲載されました。2013.09

「うかたま」 vol.32(p.116-121)に
きぼうのたねカンパニーや東和地区の取り組みについて
紹介していただきました。

AERAにインタビュー記事が掲載されました。2013.08

AERA 8月12-19日合併号(p.92-93)に
きぼうのたねカンパニーの取り組みを紹介していただきました。

コチラでも、記事の一部をご覧いただけます。
[AERA「U25」 福島の農業に希望の種をまく]

ソトコト7月号にインタビュー記事が掲載されました。2013.06

ソトコト7月号に
きぼうのたねカンパニーの取り組みを紹介していただきました。

ソトコトHPでも、記事の一部をご覧いただけます。
[sotokoto interview 菅野瑞穂]

きぼうのたねカンパニー 株式会社設立にあたって2013.03.07

東日本大震災と原発事故から2年が経ちます。
全国各地から多くのご支援、ご協力誠にありがとうございました。

あれから、2年。

福島の農業に携わる者として、一番の理解は福島の農業の現場にあるということです。
自分の目で見て、感じて、今ココに生きている人たちと言葉を交わすこと。

震災後、地域の方や研究者をはじめ、多くの方々のご協力を得て放射能の実態調査に取り組んできました。2年目にしてはっきりわかったことは、耕す事により放射性物質は軽減され、種を蒔くことで、土がよみがえり、農作物に移行しないことでした。

いろんな困難な状況に立たされても


それでも、種をまき続ける・・・


その先に、希望がありました。


“きぼうのたね”をまき続ける事が福島の復興につながっていくと信じています。


その“きぼうのたね”を一緒にまく仲間をつくりたいのです。


一粒の種から、新しい命が宿り、多くの人が集まり、里山が輝く空間を目指すと共に人間社会と自然がつながる新しい農業を創るために、きぼうのたねカンパニー株式会社を設立しました。

自然や農業の大切さを体験する場を提供し、人と人とが繋がり合える社会をこの大地で仲間と共に創っていきます。

四季折々の里山の恵みや棚田の風景、赤とんぼが舞う、この福島県二本松市東和地区にあるきぼうのたねカンパニーにぜひお越し下さい。

今後ともよろしくお願い致します。

皆様とのご縁に感謝を込めて・・・


平成25年3月7日
きぼうのたねカンパニー株式会社 代表取締役社長 菅野 瑞穂